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  • 2018.04.10 Tuesday
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去年の私が情けない顔して笑っているよぅ。ぐすん。。☆

あいあい

どうも〜

冷たい雨の火曜日です

雨女MOCOです

あいあい。

私がいない間に、とうとう、東京も梅雨入りしたそうで…

自転車乗りにとっては、少し物足りない季節に突入していしまいましたね


かくいう私は、ようやく日曜のレースの疲れと、お尻の筋肉痛から解放されつつあり、リカバリーライドを楽しもうと思っていたところなのに、ちょっと残念…

っという事で、先週日曜日は、実業団レース(JBCF)に参戦してまいりました


今回のレースの会場となったのは長野県北安曇郡小谷村の栂池高原です


冬場はゲレンデとしてスキー客で賑わうこの高原ですが、6月の半ばのこの日は、温泉街やお土産物屋さんも閑散としていましたね〜

もっとも、冬のレジャーの経験がほとんどない私は、自転車レースでしかこの地を訪れたことが無く、静かな栂池高原しか知らないんだけどね…

そんな静かなシーズンオフに開催されるヒルクライム大会

暑い夏より、寒い冬より、このくらいの季節に開催されるのは、ひ〜こら、ぜェぜェ自転車をこぎ続ける競技にとっては理にかなった事だよね〜

コースはこんな感じ

全長17.1Km

標高差1200m

平均勾配7.0%

最大勾配10%


このコースは、ヒルクライムに夢中になる人達を描いた小説「ヒルクライマー」高千穂遥著の舞台になった場所で、自転車乗りにとっては、有名なヒルクライムコースなの

普段はゴール地点までは行く事が出来ないので、地元の方も試走がする事が出来無いとの事

私も、去年初めて、レースの為に走って以来、今回が2回目でした


結果はというと…

去年よりも6分も遅くなってしまっていました

超ショック〜っ

順位も17位…


最初の4Kmまでが勾配がきついポイントが続き、そこから、たんたんと上り続け、要所要所で急勾配のポイントが現れるという感じの、さすが、小説の舞台にもなる厳しいコース

実は、レース前日まで、心拍センサーをつけるか、つけまいかで悩んでいました

話をした先輩選手は、心拍計をつけて、無理せずじっくりと上っていくとの事でした。

「う〜ん。どうしようかな〜。去年は心拍計をつけて、ちょっと抑え気味になってしまった感があったなぁ

「周りの選手から離されてしまったら、心拍とか関係なく追わなくちゃだし…

悩んだ挙句、今年は、心拍センサー無しで走る事にしました


んも〜

今考えると、それが、大失敗のもとだったかもしれないな〜


よーいドンで、強豪選手たちはあっという間にビュンビュン、ぐんぐん、ガシガシ走っていくっ

「うわっ やばいっ みんな凄いっ ついて行けるところまで行ってみようっ

焦った私は、完全にオーバーペース

自分を見失うとはまさにこの事かもしれないな〜

ばひゅ〜んっ

レース初盤で出し切ってしまい、エンスト寸前…


「うぅ〜 目の前がチカチカする〜

「いっぱい抜かれるけど、追えないよ〜


そこから、体力を盛り返すのは一苦労で、だいぶ時間が掛かっちゃった

少し落ち着いたところで、リズムと呼吸法を意識して、踏ん張って走りました


「あともう少しだから、頑張れ〜っ

ゴールし終えたチームメイト達からの声援を受け、なんとかフィニッシュ



【反省】

ヒルクライムは、無理せず、きちんとペースコントロールして走りましょう

……

はい…

去年の私が、今の私を情けない顔で見ているyo…


しっかし、走っている間は、あんなに苦しくって、厳しくって、何度もやめたくなっちゃうのに、頑張って走り終えた後の爽快感と言ったら、言葉では言い現せないよな〜っ

「すっごい苦しい」⇒「超楽しい」

に、変わる瞬間

本当に不思議

ランナーズハイとはまた違った現象なんだろうか

だって、レース強度で走っている間は恍惚感に包まれるわけでもなんでもなく、ただ、きっつい

もちろん、マイペースでのんびり上るヒルクライムは、レジャー感覚で楽しいけどさ

ま〜、愚痴はこの辺にして。。。。



チームの他のメンバーは好成績を残した選手もいて、表彰台も盛り上がりました

きちんと照準を合わせたレースで、結果を残すことができるのって、本当に大変な事だよね

私も、納得のいく走りが出来るように、頑張らなくっちゃ

もちろん、楽しむ事が最先決だけどねっ


じゃ〜、またね

plyture....


moco



>らすかるさん。
コメントありがとうございます。稲刈りのお手伝いをされたことがあるんですね。私も子供の頃、手伝いをして、もみ殻でちくちくして遊んだものです。確かに、あんな小さな種子を一つ一つが集まって、ようやくもぐもぐできるご飯になるんだって事を、子供から大人まで、ちゃんと理解する機会は絶対に必要ですね。「無ければ他から手に入れよう」これでは、問題のすり替えにしかなりませんよね。

>ひろぽんさん。
コメントありがとうございます。田植え、全部手で植えていたんですか!?それはすごい作業ですね!今考えると、子供の手伝いなんて、大して兵力にはならなかったと思いますが、田んぼで子供がはしゃいでいる現場があるだけでも、きっと、大人達は嬉しかったんでしょうね。笹本米、これからもたくさん食べたいと思います☆

>まちゃるさん。
コメントありがとうございます。ご実家が掛川市吉岡ですかぁ。すごく近いですね〜っ!!レンコン畑に変わっても、農作地の役割は変わらないから、田舎の原風景を保ってくれているかな!?水面に顔を出す蓮の花も素敵です♪

>猫ANCHORさん。
コメントありがとうございます。九州にもいわゆる日本の田舎という風景はたくさん見られますよね。東京生まれ東京育ちの友人からは、「田舎に帰る」事をすごく羨ましがられたりします。自分にとっては当たり前の事も、周りから見たら特別だったり、少し変わっていたり、羨ましかったり…。みんな、違って良いと思います。子供の頃は転校って、ちょっとカッコ良かったですyo♪

>R.Sさん。
コメントありがとうございます。バイシクルクラブ無事に届きましたか〜♪良かったです☆また、次号もお手に取っていただけると嬉しいですっ!

>今は秘密さん。
コメントありがとうございます。実家も住まいも近いんですねっ!?なんだか私も嬉しいな〜。お祖母ちゃんと一緒にやったお茶摘み、きっとすごく優しい時間だったことと思います。眼前に広がるお茶畑と、広くどこまでも続く青い空。想像するだけで心安らぎますね。共通のお友達!?お会いできるのが楽しみです☆







DNFに終わった、JBCF初戦でした(TmT)ウゥゥ・・・☆

あいあい

どうも〜

もしかしたら、今年は花粉症を克服しちゃったのかしら

な〜んてぬか喜びに終わったのを、実感した、ぽかぽか陽気の3月14日

母が送ってくれた「紅ふうき茶」を、これでもかっっというぐらいに飲みまくっているんですが…

やはり、今年も始まりましたね〜

ぐじゅん、ぐじゅん…


あいあい…


って事で、少し日にちは経ちましたが、先日開催された、JBCF/全日本実業団レースの開幕戦を振り返っておこうかと…

って、実は、幸先の良いレースにしたかった開幕戦だったんだけど…

結果は「DNF(Did Not Finish)」だったのです


女子は1発決勝の「35分+2周」という競技プログラムでした。

Ready Go Japan の赤色ユニフォームがずらっとスタート位置に並んで、もう、それだけでも気圧されてしまいそうな雰囲気の中レーススタート



我々竹芝フェミニン3人集合して、後ろから控えめに行ってきま〜す

コースは直線がほとんど無く、幅もそんなに広くなかったので、集団がばらけるという事は無いまま緩急のあるスピード感

レース展開は一瞬誰かが前に出るも、すぐに集団に戻って団子状のまま

私は、集団のアウト側で様子を見る感じで、チェックしていた選手の動きを確認しながら走っていました

美しい写真ですね!

しか〜し

18分を過ぎた頃から、右目の視界がぶれ始める

「うぎゃ〜 視界がぼやけるっ レースに集中できないっ

瞬きを何度もしてみる

次第に浮き始めるコンタクトレンズ


瞬き、パチパチ…

「元に戻らないかな。。瞳にくっついてくれないかな…


そんな事を考えながらだったから、集団の中で良い位置をキープできる集中力も無く…

集団からやや離れて後方を、前からがっつり風を浴びながら走る事に…



そんなこんなで500m程走ったら、とうとうコンタクトレンズが完全に瞳から離れ、サングラスにピタっとくっついて、完全な片目状態に…

遠近感が無くなっちゃった…

「あ〜、これ。 最後までこの状態で走るのは危険だ。 他の選手と接触する可能性もある。」


3秒ほど考えて、自らレースを降りました

悔しいけど、しょうがない

ここで無理して、自分が怪我をしても、誰かに怪我をさせてしまっても、なんの意味も無い

そんなこんなで、私のニューフレームでの開幕戦は終了〜


とほほな顔して、一人、走る…。

けど、とっても嬉しかったのは、一緒に走った実業団初戦の竹芝女子の高山さんが、4位と大健闘した事です

いや〜っ

これは、とても嬉しいっ

最後のスプリント争いを、しっかり確認する事は出来なかったのですが、あとから本人のお話を聞く限り、とても冷静に状況判断をして、かなり足を残してのゴールだったとか

すごく、肝っ玉の据わった女性だと思う

余裕な顔の高山さん

私の実業団デビュー戦は、ただがむしゃら、ただ必死に集団を追いかけるだけ、バヒューっ バヒューっ としか覚えていないもの

ま、今でもそうなんですが…


それにしても、彼女は気持ちも、脚も、とても発達した方です

きっと、いろんな経験をしているのだと思う


そして、私は、気持ちを入れ替えて、この悔しさ不甲斐なさをバネにっ

次じゃ次〜っ




MOCO



>ひろぽんさん
コメントありがとうございます。雨、雪好きなんですね☆仲間ですね〜。深夜の雨もまた良いんですよねっ!私は最近作品は作っていませんが、環境が整えばいつでも再開しようと思っています。ま、これまでの私の作風だと、それ相当な設備や場所が必要なので、今はちょっと難しいですが…。モノをクリエイティブする事、デザインしていく事は、生活をデザインし作り出していく事でもあしますからね。

>猫ANCHORさん
コメントありがとうございます。確かに第壱部の創生期には、行動する時間よりも思考する時間の方がたくさんあったので、思いのままに書き綴っていたところもあります。なかなか、自問自答し続けながらも、それが本当に正しいという事の確証は無く、今を一生懸命生きることに集中してしまうんですよね。これからも、そんな風に味わっていただけると嬉しいです☆

>yoshimuraさん
コメントありがとうございます。お会いした頃の私の作品は、稚拙であれこれ足していく賑やかなモノでしたが、これからの私が作るモノは少し変わっていきそうです。


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